YUCASEE(ゆかし)のネコの富裕層が誕生?ゆかし入会?論

YUCASEE(ゆかし)ではネコの富裕層が誕生?ゆかし入会?という話題
を報じています。


世界的な金融危機で日本の経済の先行きにも暗雲が立ちこめ手いる中
でという冒頭の書き出し。そこでネコの話題を展開します。


明るい話題が和歌山県紀の川市から届いたとのこと。何と、1匹のネコ
が和歌山県の小さな街に10億円を超える経済効果をもたらしているの
だそうです。


そのネコは、三毛猫の「たま」。生まれ育った和歌山電鐵貴志川線の
貴志駅の「駅長」を務めているのだとか。


決して、シャレではありませんが、この駅は無人駅とのこと。
10億円という経済効果は、たま駅長の魅力に尽きるのだそうです。


駅長は駅帽をかぶって正装し、駅を発車する電車を見回ります。その
職務の様子をひと目見ようと、全国から大勢の観光客が貴志駅のある
紀の川市に押し寄せているというわけだとか。


たま駅長就任の昨年1月以来、貴志川線の利用客数は通常見込まれる人
数を5万5000人も上回り、たまによる2007年の経済効果は11億円にもの
ぼったと報じています。


関西大大学院会計研究科の宮本勝浩教授の分析によると、たまの写真
集や「たまグッズ」の経済効果も大きいとの見方で、またテレビで取
り上げられたことなどによる広報効果は2億8000万円相当とされるだろ
うとの見解。

費用対効果は非常に大きいものであるとのこと。


もともとは野良猫として生まれたそうで、清掃スタッフに拾われた後、
駅の隣にある売店「小山商店」で育てられたのだとか。
そして経費削減のため貴志駅は2006年4月に無人化されたそう。


しかし、たまは駅から離れなかったために、和歌山電鐵は昨年1月、た
まを「スーパー駅長」に昇格させ、現在に至っているとのこと。


とはいえ実際には現金を持つことはできないたま駅長です。
入会資格が純金融資産1億円以上のYUCASEE( ゆかし )には残念なが
ら入会することはありませんとの報道。


まさに、エコノミックアニマルとはよく言ったもので、お金とは人間
だけが背負うモノ。
そして一生つきまとう煩悩なのだと結んでいます。


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